お金を借りる前の金策

まずお金を借りる前に自分の身の丈に合った生活ができているかどうか考えてみましょう。今の生活は本当にお金を借りないと生活できないことなのでしょうか?お金の流れをきちんと把握してみましょう。自分に必要なお金がどれくらいで、最低限このくらいないと生活できないとわかっていますか?それをしないうちにお金を借りても返済ができなくなってしまいます。

その次に身の回りの不用品を整理しましょう。あなたの回りには必要なものだけになっていますか?一年間使わないものとかもありませんか?そうゆう使ってないものはすぐに売りましょう。いつか使うは絶対に使いません。

お金を借りる前にまずは身近な人へ相談も大事だと思います。自分の悩んでる状況を相談することによって助けてくれたりアドバイスをもらえたりします。まずは気軽に相談してみてください。

また、お金を借りるということは自分の生活が上手くいってないということです。生活態度の改善をしていくだけでも借りなくて良い状況が作れるかもしれません。簡単なところでは自炊できるなら自炊をしましょう。収入を増やすのも手ですが、事業に手を出してはいけません。生活態度の改善を行わない限り、失敗すると思います。まずは、コツコツと確実に収入を増やしていきましょう。

それでもどうしてもダメな場合は借りるのもありです。ですが、上限は少なく設定して、増額申請はやめましょう。段々と返せなくなり複数社借り入れをしてしまいますので。まずは自分の生活を見直して、本当に必要なのか考え、回りにも相談をして計画的に使いましょう。

今日一日でいくら使えるのかを見える化する

浪費をしてしまうという事は、目標(貯金や欲しいモノ)がないとも言えます。まずは目標を立てて「今日一日でいくら使えるのか?」を明確にする事で浪費を押さえます。

今日一日でいくら使えるのか?を明確にするには、毎月の給料日に一ヶ月の計画を立てます。例えば、月間の手取り20万円、貯金目標5万円とすると、15万円で約30日の計画を立てます。

この計画を立てる時に重要なのが下記のポイントです。
①一ヶ月のイベントを先に見越しておく。
②食料品、日用品、雑費の3項目は10%~20%多めに予算を取っておく。
③毎朝(毎晩)強制的に見えるようにしておく。(例えばトイレのカレンダーや玄関にグラフを貼り出す等)

大切なのは無理をしない事、細かく決め過ぎない事です。分かりやすいのは、友人の結婚式がある時は、交通費+ご祝儀+二次会参加費として大よそ4万円くらいの予算と考えておきます。

また、食料品などは毎日買う人もいるかもしれませんが、週末にまとめ買いするイメージをして、週間で5000円くらい使うのであれば、20%程度多めに予算を考えて6000円としておきます。すると、20万円の内、5万円を貯金(もしくは欲しいもの)、6万円がイベント代、3万円が食料品など、と月初に決めておき、残り6万円を30日で割り算をし、一日2000円までなら使っていいと目標を立てます。

電気代の見直しなども、家庭の利用頻度によっては節約になるといえます。昔とは違い、自分で電気供給会社が選べる時代です。うまく利用して浪費を抑えましょう。家庭の電気の見直しならエネチェンジでチェックするとわかりやすいです。(ちなみにうちの電気代は見直した方が高くつきましたが…。)

コンビニに寄らないようにするとか、閉店間際のスーパーに行かないようにするとか、急な飲み会は断るなど、我慢をするのではなく、目標を設定して、そこに向かって進める方が、カードローンなどで無駄にお金を借りることなく生活を送ることが出来るのではないでしょうか。

引っ越し費用を安く済ませる最善の金策

「引っ越しの費用を安く済ませたい」という願望は余程のお金持ち出ない限り、誰しもがその機会に思うことではないでしょうか。数回引っ越しを経験した私も毎度切実に思っていました。そこで私は引っ越し時の最善の金策として、「すべて自分で済ませる」ということを提案したいと思います。これはつまり、どの引っ越し業者にも依頼しないということなのですが、具体的にその方法を見ていきましょう。

皆さんもイメージできる通り、荷物の梱包や整理はもちろん自分で行います。一番気にかかるのはやはり運送の手段ですよね。「荷物がすべて乗るような大きな車は持っていない」、「冷蔵庫やベッドなど大きな荷物はどうするの?」という疑問があると思います。まず、運送手段の一つとしてバンなどのレンタカーを借りましょう。その車に荷物さえ積み込んでしまえば、あとは自分で引っ越し先まで運ぶだけですので費用はレンタカー代だけで済みます。丸一日レンタルしてもおそらく一万円弱で済ませられるでしょう。運転に自信がない人には有効な手段ではないかもしれませんが、荷物の運送をもっとも安く済ませる方法はこれが一番ですので、友人や家族に頼るなどすることも一つの方法だと思います。

また大きな荷物は、これは量や重さにもよりますが、引っ越し業者ではなく宅配便などの配送サービスを利用することも安く済ませるテクニックの一つです。

この二つの方法ならば、うまくいけば業者に依頼したときの半額以下で引っ越しを完了させることができます。すべて自分で行うので当然、手間と時間がかかりますが、残るお金のことを考えると非常に有効な”金策”だと言えるでしょう。

ちなみに、引越し業者を利用する場合は、大手もいいですがマイナー企業にも目を向けてみましょう。自分の場合は大阪から東京間をプロレス引越センターにお願いして6万円という破格の価格で運んでもらいました。